2015年4月29日水曜日

4月22日(Farnham)

鳥のさえずりを聞きながら7時起床。
カーテンを開けたら、ちょうど庭に2羽のMagpieがいた。
今日はラッキーな1日になりそうだ。
が、8時になっても誰も起きてこない。。??

magpie


やっとみんな揃って、ダイニングルームで朝食。
いつものイギリスのトースト、マーマレード、ミルクティーにMylesが刻んだフルーツたっぷりのシリアル&ヨールグト。
ブルーベリーとラズベリーが巨大。

朝食後には、早速Farnham中心街へ歩いて散策へ。
懐かしいOxfamショップでは目当てのFirst day cover は見つからず。
Neroでソイラテ休憩、Natwestへ口座の問題解決へ、後日新しいキャッシュカード送ってくれることになった。
Lion and Lamb's Gateは変わらず穏やかなムード、Waitroseで昨日買えなかったTahiniを見つけて購入。
図書館の庭も散策、いつかリタイア後はサンドイッチ持って図書館通いの日々も素敵だなぁ。

lion and lamb


街中を一通り散策した後、12:45StellaとMaylesとランチ予定の新しいレストランBill'sへ。
2 Courses Menueで9.95ポンド。
前菜とメインはチキンカツ、バター風味が香ばしく、付け合わせのサラダもお洒落。
平日なのになかなかの盛況。

Bill's Farnham


昼食後はFarnham Castleへ。
毎週水曜日の午後はガイドツアーが開催されている。1人3ポンド。
築700年近い古城だが、訪れるたびに大胆な改装工事がなされているのが興味深い。
最近はウエディングに力を入れているようで、披露宴ホール、チャペル用の部屋が改装されていた。

Farnham Castle


家に戻ってスコーンと紅茶で一服。
夕食作りに取り掛かる。
今日は私達がディナー担当、タブーリとホムス、デザートはティラミス。
どれも日頃から訓練を重ねているレシピなので出来上がりは完璧。

夜はリビングで団らん。
この家も訪れるたびにどこか改装されていて興味深いが、もう築62年にもなるそうだ。
今回発見した改築はリビングのカーペット、客室の壁が紫に塗り替えられ、深緑のブラインドが洒落た配色。
各国の葬儀スタイルの話になり、Mylesのお父さんは火葬後の灰は火葬場の庭に撒いたそうだ。
記録は会場で保管されている本の1ページに残り、お参りに時々訪れるのだとか。
お墓の管理に固執するよりも、こういう自由な弔い方も素敵かもしれない。

話題は尽きないが11時をまわって、そろそろ各自就寝。


2015年4月28日火曜日

4月21日(Roma → Farnham)

2年ぶりのイギリス訪問。
今回で入国14回目ということになる。
数か月前にEasyJetにて往復80ユーロという超格安切符を見つけて、先の予定は分からないが思い切って予約した。
話を聞いたZiadも今回は同行したいと言うので、Stellaとはすでに旧知の仲なので聞いてみたら、ゲストルームにも空きがあるのでOKとのこと、珍道中になりそうだ。

朝7時前に家を出発、Fiumicino10:55発Gatwick行き。
空港到着後にBootsでランチセット2.49ユーロを食べて、電車でAldershotへ。
いつも通り、2人が駅へ車で迎えに来てくれた。
あちこちに桜や木蓮が咲いている。
思ったより暖かい。

家に到着して、紅茶とビスケットで一服。
Sainsberyで明日の夕食の材料を購入。
夕食まで庭や近所を散歩。
リンゴの木の近くにキツネがいた。

夕食はサーモンのグリル、ポテト、ブロッコリー、デザートはフルーツとアイスクリーム、チーズ盛り合わせ。
新ポテトがモチモチで美味しい。

食後にティラミスを作る。
慣れない道具を使ってのメレンゲ作りに苦戦し、結局Stellaに任せる。
冷蔵庫で一晩寝かせれば、明日には味が浸みて美味しくなるはず。

10時過ぎまで居間でお喋りを楽しむ。