2025年6月17日火曜日

最終日

 Pascalは早朝から出勤し、家の中が初めて静かになる。

サンドイッチを作って10時に家を出発。

イギリスではアレルギー薬も格安だと聞いて、駅前で2箱購入。

3泊の滞在、くみこさんとパスカルには恐縮してしまうほど手厚いおもてなしを受けて、本当に充実した素晴らしい旅行だった。

Liverpool Streetから空港バスで、フライト2時間半前にスタンステッドに到着。

最後のお土産にF&Mの紅茶缶を買う。




ソイラテを飲みながら、遅配の末にスーツケースが届いて満足評価をくれたバイマのお客さんにお礼メールなど作成しているうちに、あっという間に搭乗時間が迫る。

機内で聞くポッドキャストをDLしておくのを忘れた。

全て定刻通りで19時にチャンピーノ到着。

電車が夏季のメンテナンス運休に入ってどうなることかと思ったが、Ziadが迎えに来てくれたおかげで、30分ほどで帰宅。


National Express : £17

Ryanair: £60,54

2025年6月16日月曜日

ロンドン観光

 朝、出かける前にティラミスを作って冷蔵庫で寝かせておく。

ロンドンの交通機関は恐ろしく高いが、今日は1day capの上限(£12,80)を超える予定なので、家の前からバスに乗って出発。

地下鉄に乗ってから、うっかりスマホを忘れて来たことに気づく。

まずはリージェンツパークのバラ園へ。

丁寧に手入れされた多種のバラが綺麗に整理されて植えられている。

それぞれの名札を読み、香りの違いも感じることができる天国のような空間。



昼食は当初は芝生でサンドイッチの予定だったが、Pascalの強い主張でBond Streetの和食レストラン「ちそう」で寿司弁当をご馳走になる。

午後はテート美術館。

体力温存のため事前に目的を絞って、ターナーとラファエル前派の部屋だけ訪れる。

神話や歴史の関するテーマの絵画が多く、理解が深まる。

美術館前の川の向こうにMI6本部ビルがあるのを知った。

帰りにテスコに寄ってお土産食材を仕入れる。

夕食は、温めたフランスチーズを中心に置いたサラダプレート、そしてティラミス。


2025年6月15日日曜日

Greenwich

 まだ6月なのにイギリスは猛暑で、日差しも強烈。

バスでグリニッジへ出かける。

広大な公園の上のほうに到着して、まずはレンジャーハウス前のバラ園。

昨年にはバラが根っこの病気にやられたため閉鎖して、今月に再オープン。

確かにバラが少なめな気がするが、ダマスクローズが大量に咲いていたり、ハーブ、珍しい花を見つけてGoogleレンズで学びながら楽しむ。




昼食は庶民的なムードのClarendon ホテル内のレストランでサンデーロースト、Pascalがご馳走してくれる。

ローストポークのアップルソース添えが大変美味しい。




坂を下って行ってクイーンズハウスを見学。

イギリス王室に関する有名な絵画の複製(?)が展示されていて、Pascalのフランス語知識の助けもあって楽しく学びながら見学。

マーケット内のフレンチ食材店ヘキサゴンにてPascal爆買い、ついでに私もコーヒー、チョコ、マロンペーストなど買ってもらった。



帰宅後、夕食はニース風サラダ。


2025年6月14日土曜日

ロンドンへ移動

 今日はチャールズ国王の公式誕生日。

StellaがタブレットでBBCニュースを見ているのを覗くと、キャサリン妃がターコイズブルーのスーツを着ている写真を見て、スーツケースの色が少し好きになってきた。

朝食後に庭を散歩。

レモンの木が育っているが果実の色が良くない。

イチジク、林檎、ブドウなど好調に身をつけていて今年も大収穫が期待できそう。

Stellaの体調も回復したので、近所のMeadewへ散歩に出かける。

土のままの凸凹道で、足が回復したStellaのほうが歩くのが早い。



家へ戻って、庭のテーブルでクリームティーを楽しむ。



2泊の滞在期間はあっという間に終わり、楽しい会話がたくさん出来た。

Aldershot13時半の電車で出発。

15時過ぎにWoolwich Arsenal駅に到着。

Pascalは今日から3連休で、ずっと一緒に行動することになる。

家で紅茶と日本からの貴重なお菓子を頂き、私からのお土産はCastroniコーヒー豆、Baciチョコ2種、菜の花と筍のお吸い物1個、Ciaoジャーナル最新号。

夕食前にPascalと散歩に出かけ、Thames barrierを見る。

道中は相変わらず凄い勢いで色んな話を聞かされ、Bunnetoneというイタリア風のイースター菓子(初耳!?)がイギリスで流行っていることを聞いてビックリ。

テスコで飲み物など買って帰宅。

夕食はラクレット。

最上階の素敵なゲストルーム、今月新調したというラテックスのマットレスが乗ったベッドがかなり高くて落ちないように気をつけて就寝。




Aldershot → Waterloo : £20,20

地下鉄: £3,40



2025年6月13日金曜日

Farnham

 快晴、かなり暑くなりそうだ。

朝食後にNatWestで80ポンド下ろし、Argosへスーツケースを買いに行く。

一番安い22,50ポンドのソフトスーツケース、色がターコイズブルーなのが不満だが、他に選択肢がないので諦めて購入。

なんとか理由をつけて好きになろうと試みる。

帰宅してから、2人は近所の自動車修理店へ徒歩で相談に行き、炎天下を歩いたせいでStellaが体調不良。

キッチンでベーガンハムとマーマレードのサンドイッチを食べて、Mylesに車で送ってもらって中心部へ出かける。

開発工事が進んでいる様子、ニューエリアは公園を囲んで新設住宅棟やシネマもあって楽園のような暮らしが想像できる。



ハイストリートの店舗や銀行は次々と撤退してしまう一方、洒落た飲食店が増えて賑やかな様子。

図書館で英国料理本を読み、Neroでソイラテ、Oxfam書店でピグレットのミニ絵本49p、パラセタモール、Costaコーヒーなど買って徒歩で帰宅。

夕食はラタトゥイユとパスタをリビングで食べる。

デザートにSainsbury'sで買ったレモンケーキ。


2025年6月12日木曜日

イギリス到着

 朝9時前に家を出て、電車でフィウミチーノへ向かう。

ローマ空港の新キャラクターADRYXが気になる。



13:10発、ガトウィック15時着。

機内預けのスーツケースのハンドルが伸びないトラブル。

全て時刻表通りに進み、17時過ぎにAldershot駅にStellaとMylesが迎えに来てくれる。

Stella はHip replacement手術が完了して、普通に歩けるようになっていた。

すっかり馴染んだ居間でティータイム。

ローマからのお土産にGiubilioグッズとBaciチョコを渡す。


夕食はサーモン缶詰がメインのワンプレート。


Easyjet : €72,98

Train: £17