7時前に起床、近くにあるスーパーTescoへ朝食用のパン、チーズ、果物、ヨーグルト、そして夕食のカレーパックなどを購入する。
寮のキッチンにて、常備の紅茶を作って、いつもと同じ朝食が完成。
キッチン付きの宿は、外食費がかからず自分にあった食事を摂れるのが大変うれしい。
初日から体調万全で、まずは中心部を歩き回ることにする。
Christ Charchへ向かう途中に、フィリピン人のツアー団体と遭遇、添乗員の女性に日本語で話しかけられる。
そういえばダブリンでは日本人団体を見かけることが無く、最近はアジア諸国の観光客のほうが元気なようだ。
聖パトリック大聖堂に入場。
中は思ったよりこじんまりとしている。
日本語の説明書を入手。
聖パトリック騎士団の旗が並ぶ聖歌隊席。
以前にウィザー城のチャペルで見たガータ騎士団席を思いだす。
昼食までまだ時間があるので、トリニティーカレッジの見学ツアーに参加することにする。
学生による約30分間の学内ツアーは、1時間に2,3回と頻繁に開催されており、かなり人気な様子。
超カジュアルな服装の上にマントを来た男子学生が、軽快なトークで楽しく説明してくれた。
奨学金制度も充実しており、夏の観光シーズンには学内アルバイトの色々とあり、敷地内だけで全ての生活がまかなえそうだ。
チケットに含まれる図書館見学は、長蛇の列だったので、夕方再訪することにして、KFCで昼食。
好物のチキン2ピースセットは6,20ユーロで、チキンは少々小さ目。
昼食後は国立博物館にて、アイルランドの歴史を学ぶ。
トリニティーカレッジに戻り、図書館見学の行列チェック。
AMよりも列がだいぶ短くなっており、この調子でもうしばらく様子を見ようとコーヒーを買ってテラス席で飲みながら様子を見ていると、なんと行列がどんどん長くなってしまった。
仕方ないので、その後尾に並び、30分ほどで入場する。
ケルズの書は、8世紀に作成された、手書きによる聖書の写本。
子牛の皮で作られた各ページには、ラテン語による聖書のストーリーと共に細部の細部までこだわって描かれた美しいイラストが溢れている。
2階はロングルームと呼ばれる、長さ65メートルもある図書室。
カテゴリー別の綺麗に整理された本は大変古そうで、開いたら壊れてしまいそう。。
まだ思いがけなく時間があったので、閉館前の国立美術館へ。
手近なドアを開けて中に入ったら、まずはピカソの作品に遭遇。
上記はゴッホの作品。
パリに来た直後に描かれた、モンマルトルからの眺め。
その後の作風が確立する前のものだが、技量の高さが見て取れる。
館内は現在改装工事中で、見学できる部屋が少なかったが、充実した鑑賞を楽しむことができた。
ダブリン滞在は2泊だが、明日は早朝出発なので、観光できるのは今日1日のみ。
美術館閉館後は、お土産探しに走る。
色々迷った結果、ダブリン土産はこれに決定。
Travel Data
St. Patrick Cathedral €6
Trinity College Tour €13
Trinity College €76











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