母と同じウマ年なので74歳のはずだ。
まだまだ元気で、毎年夏にはアメリカへ息子一家を訪ねて旅する姿が頼もしい。
バースデーカードは毎年趣向を凝らしており(昨年は金魚の3D写真)、今回はCrossStechで中国の厄除けシンボルでもあるトウガラシをデザインしたカードを送った。
到着がどうやら2,3日遅れてしまったようだが、嬉しい御礼のメールが届いた。
誕生日の日には、Mylesと一緒に近隣の村の散策を楽しんだようだ。
その詳細がメールで楽しく語られていたので、私の次回の旅の参考に、備忘録として残しておく。
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| Hinton Ampner |
Hinton Ampnerは、National Trustが管理する1790年に建てられたカントリーハウス。
2人は会員なので入場無料、庭でピクニックを楽しむことができる。
New Alresfordは、12世紀にHenry Bloisによって作られたFarnhamを含む6つの町の1つだそうだ。
この町はクレソン(Watercress)の生産が盛んなことで有名である。
今でも蒸気機関車が走っており、その名は「Watercress Line」。
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| Watercress Line |
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| Cheese and Watercress Scone |



