今日で1人旅は終わり、FarnhamのStella&Myles夫妻の家へ向かう。
朝食は寮のキッチンではどうにもならないので、近くのHigh Streetのカフェへ。
マーマレード付きのトースト2枚とポット入り紅茶で3.45ポンド。
宿をチェックアウトして、バスで中心部へ。
まずは昨日買い物したPrimarksへ向かう。
サイズの合わない服があったので返品交換だ。
イギリスでは購入商品の返品が4週間可能で、しかも現金で返してくれる嬉しいシステムがある。
新聞を買って、市庁舎前の公園で一休み。
結婚式らしきカップルが多いなと思ったら、今日は土曜日だった。
風が強かったので、博物館のカフェに入る。
ランチはこの旅2回目のKFC。
チキンがダブリンより大きく、3.99ポンド。
そういえば、ダブリンの郵便ポストは緑だったなぁ、などと思い出しながら歩いていると、なんと金色に輝くポストに遭遇!
2012年のロンドンオリンピックで金メダルを受賞したウェールズの自転車競技チームを記念して作られたらしい。
カーディフ発14:19の列車でFarnhamへ向かう。
車内はけっこう暑い。
Readingでの乗り換えが5分ほどしかなく、「間に合うかな?」と心配していたら、やはり間に合わず。
駅員さんに別の行き方を聞いて、ルート変更。
当初の予定より5分ほど遅れたが、無事にStellaとMylesの待つAldrshot駅に到着。
1年2か月ぶりの再会だ。
イギリスが予想以上に暑いのに驚いた。
ちょうど今週末から学校が夏休みに入り、移動ラッシュの時期だそうだ。
いつもの懐かしい寝室。
今日から6日間、自分の部屋のように過ごさせてもらう。
私からのお土産は、日本の茶筒、イタリアのチョコレート、アイルランドのショートブレッド(シャムロック型)。
いつもの座り慣れた居間のソファーで紅茶を飲みながら、早速積もり積もったお喋りが始まる。
夕食は庭の梨の木の近くの特設テーブルにて、お洒落に盛り付けたワンプレートディナー。
イギリスのポテトはやっぱり美味しい。
Travel Data
Cardiff(2:19) → Aldershot(17:19) £23.50
2016年8月10日水曜日
2016年8月5日金曜日
7月22日(Cardiff)
カーディフ滞在もダブリン同様2泊だが、移動時間の都合で3日間観光を楽しめる。
今日は丸一日の市内観光。
その前に、今の宿は早々に退散して次の宿へ移ることにする。
朝食後に早々に荷物をまとめてチェックアウト。
目指すのはバスへ北方向へ20分ほど、Cardiff Metropolitan大学の寮だ。
中心部の雑踏を抜けると、とても美しい住宅街が現れる。
ウェールズでは地元産のスレート板が建築に多用されているようだ。
落ち着いたグレーで統一された家並みが美しい。
BBCスタジオ前で下車し、向かいにある学生寮へチェックイン。
緑に囲まれた素晴らしい環境だが、室内の様子は前日の宿と全く同じだった。(今回も写真なし)
最小限の寝室で、キッチンは8室で共有。
更に困ったことに、通常どこでも常備されている給湯ポット、コーヒー、紅茶が見当たらず、キッチンには食器、カトラリー類が一切ない。
受付で聞いてみると、まぁそういうシステムらしい。
電子レンジは使えるわよ、と言われたがお皿もフォークも無ければしょうがない。
部屋に荷物を置いて、まずは宿の周りを散策。
小さなメインストリートの先には、Llanddaff 大聖堂がある。
中をそっと覗くと、職員らしき老人が招き入れてくれる。
「パンフレットあるよ。何語?」と聞かれ、まさかないだろうと思いながら答えると、「うん、日本語
あるよ!」と探してくれるが、残念ながら品切れ中。
中国語はあったようだ。
小さな教会なのに、かなりの言語が充実しているのには驚き。
英語版を受け取って見学へ。
聖堂内部は、期待以上に、素晴らしい作品が充実している。
内部をじっくり見学した後は、近くのスーパーでサンドイッチと飲み物を買って、バスで中心部へ。
カーディフ城の隣の公園でランチタイム。
石造りの塀の上には様々な動物の像がユーモラスな表情で並んでいるのが楽しい。
いよいよカーディフ城へ。
入場料12ポンドを支払って、日本語オーディオガイドを借りる。
ちなみにカーディフの観光スポットで入場料を払ったのは唯一ここだけだ。
この城の歴史は、紀元1世紀の古代ローマ人の時代に始まるが、その後に改築増築が繰り返され、現在の姿は18世紀にオーナーとなったビュート侯爵の時にケイパビリティー・ブラウンによる造園、そして19世紀に豪華な居住棟が建設される。
城を取り囲む塀の内部は、第2次世界大戦時には防空壕として一般市民に開放されていた。
メインの城塞は階段を上って上部からカーディフ市街を一望することが出来る。
が、体力の限界により、途中まで。
次は、カーディフ博物館を訪問。
この博物館は、美術、生物学、そしてウェールズの歴史まで、1か所で多様な分野の展示を楽しめる。
現在はちょうど、ロアルド・ダールの絵本の挿絵でおなじみのクエンティン・ブレイクの展覧会が開催されていた。
この夏に公開される映画「BFG」のプロモーションも兼ねているようだ。
閉館時間直前まで見学を楽しんだ後は、Greggsでコーヒーとドーナツで一服。
ハイストリートに買い物に向かう。
目当ては、Primarks。
イギリスに暮らしていた頃、よく買い物をした格安の衣料品店だ。
ファストファッション系の商品は劣悪な物も多いが、定番のシンプル商品は意外に持ちがよく使える。
Tシャツ(3ポンド)、ベルト(1.5ポンド)など購入。
Tescoでお寿司とサラダを買って宿へ戻る。
Travel Data
Plas Gwyn Halls £30
今日は丸一日の市内観光。
その前に、今の宿は早々に退散して次の宿へ移ることにする。
朝食後に早々に荷物をまとめてチェックアウト。
目指すのはバスへ北方向へ20分ほど、Cardiff Metropolitan大学の寮だ。
中心部の雑踏を抜けると、とても美しい住宅街が現れる。
![]() |
| Cathedral Road |
落ち着いたグレーで統一された家並みが美しい。
BBCスタジオ前で下車し、向かいにある学生寮へチェックイン。
緑に囲まれた素晴らしい環境だが、室内の様子は前日の宿と全く同じだった。(今回も写真なし)
最小限の寝室で、キッチンは8室で共有。
更に困ったことに、通常どこでも常備されている給湯ポット、コーヒー、紅茶が見当たらず、キッチンには食器、カトラリー類が一切ない。
受付で聞いてみると、まぁそういうシステムらしい。
電子レンジは使えるわよ、と言われたがお皿もフォークも無ければしょうがない。
部屋に荷物を置いて、まずは宿の周りを散策。
小さなメインストリートの先には、Llanddaff 大聖堂がある。
中をそっと覗くと、職員らしき老人が招き入れてくれる。
「パンフレットあるよ。何語?」と聞かれ、まさかないだろうと思いながら答えると、「うん、日本語
あるよ!」と探してくれるが、残念ながら品切れ中。
中国語はあったようだ。
小さな教会なのに、かなりの言語が充実しているのには驚き。
英語版を受け取って見学へ。
聖堂内部は、期待以上に、素晴らしい作品が充実している。
![]() | |
| 天地創造の6日間を描いた絵付けタイル |
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| 6日目、アダムとイブの誕生。 |
![]() |
| ウェールズの植物がモチーフの金細工 |
![]() |
| 聖母マリアの死去の場面の木彫 |
カーディフ城の隣の公園でランチタイム。
石造りの塀の上には様々な動物の像がユーモラスな表情で並んでいるのが楽しい。
![]() |
| クマの像 |
いよいよカーディフ城へ。
入場料12ポンドを支払って、日本語オーディオガイドを借りる。
ちなみにカーディフの観光スポットで入場料を払ったのは唯一ここだけだ。
この城の歴史は、紀元1世紀の古代ローマ人の時代に始まるが、その後に改築増築が繰り返され、現在の姿は18世紀にオーナーとなったビュート侯爵の時にケイパビリティー・ブラウンによる造園、そして19世紀に豪華な居住棟が建設される。
城を取り囲む塀の内部は、第2次世界大戦時には防空壕として一般市民に開放されていた。
メインの城塞は階段を上って上部からカーディフ市街を一望することが出来る。
が、体力の限界により、途中まで。
次は、カーディフ博物館を訪問。
この博物館は、美術、生物学、そしてウェールズの歴史まで、1か所で多様な分野の展示を楽しめる。
現在はちょうど、ロアルド・ダールの絵本の挿絵でおなじみのクエンティン・ブレイクの展覧会が開催されていた。
この夏に公開される映画「BFG」のプロモーションも兼ねているようだ。
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| BFG (Big Friendly Giant) |
![]() |
| Dancing Frog |
![]() |
| Michael Rosen's Sad Book |
閉館時間直前まで見学を楽しんだ後は、Greggsでコーヒーとドーナツで一服。
ハイストリートに買い物に向かう。
目当ては、Primarks。
イギリスに暮らしていた頃、よく買い物をした格安の衣料品店だ。
ファストファッション系の商品は劣悪な物も多いが、定番のシンプル商品は意外に持ちがよく使える。
Tシャツ(3ポンド)、ベルト(1.5ポンド)など購入。
Tescoでお寿司とサラダを買って宿へ戻る。
Travel Data
Plas Gwyn Halls £30
2016年7月21日木曜日
7月21日(Dublin → Cardiff)
6時前に起床。
格安航空券の都合で出発時刻が早いので、7時前に寮を出発しなければならない。
幸い夏は日の出が早く、朝日の中気持ちよく朝食を楽しめる。
3人でシェアのバスルームが混み合うが、なんとか支度を整え、空港バス乗車。
9時半にカーディフ空港到着後、空港バスで市内へ向かう。
ひとまず中央駅近くのスターバックスで一服して、今晩の宿、カーディフ大学の学生寮へ向かう。
初めて訪れるカーディフ、事前にGoogle Mapで下調べをしたが、実際歩いてみるとやたらと立体交差の道路が多く地図のように曲がれず苦労する。
到着間近で右折するべき道がはるか頭上にあり困惑するが、後に細い抜け道階段があることを発見。
受付けを済ませて部屋のある建物へ。
今回の宿泊費が格安なので文句は言えないが、ダブリンの寮とは大違い。
半地下のような狭い部屋で、ジメっとした変な臭いもする。
このような部屋で4年間勉学に励むとは衝撃的だ。
各ユニット8部屋でキッチンを共有。
部屋で休む気にもなれないので、早速街へ出る。
まずは昼食。
懐かしいGreggsのステーキパイ+紅茶で2ポンドの格安ランチを楽しむ。
その後バスでベイエリアへ。
周りをすっかり囲われた湾になっているためか、波もなくとても静かだ。
海辺に経つレンガ作りの建物Pierheadに入ってみる。
1897年に建てられ、カーディフ港からの貿易会社のオフィスであったようだ。
2階の職務室からの海の眺めが素晴らしい。
カーディフのシンボル的建築物であるミレミアムセンターはコンサートホールとして利用されている。
実は計画当初ではZaha Hadidのデザインであったが、その企画は中止となり、最終的には地元建築家のJonathan Adamsによる設計で完成、という東京オリンピックに並ぶ少々残念な経緯がある。
正面の文字は一見難解だが、よく見ると左半分がウェールズ語で右半分が英語。
「These Stones Horizons Sing 」
バスで中心部に戻り、メインストリートを散策後、Sainsbury's で夕食の中華焼きそば、朝食の材料を買って部屋へ戻る。
Travel Data
Flybe Dublin(8:30)→Cardiff(9:30) €37
Senghennydd Hall €30.55
格安航空券の都合で出発時刻が早いので、7時前に寮を出発しなければならない。
幸い夏は日の出が早く、朝日の中気持ちよく朝食を楽しめる。
3人でシェアのバスルームが混み合うが、なんとか支度を整え、空港バス乗車。
9時半にカーディフ空港到着後、空港バスで市内へ向かう。
ひとまず中央駅近くのスターバックスで一服して、今晩の宿、カーディフ大学の学生寮へ向かう。
初めて訪れるカーディフ、事前にGoogle Mapで下調べをしたが、実際歩いてみるとやたらと立体交差の道路が多く地図のように曲がれず苦労する。
到着間近で右折するべき道がはるか頭上にあり困惑するが、後に細い抜け道階段があることを発見。
受付けを済ませて部屋のある建物へ。
今回の宿泊費が格安なので文句は言えないが、ダブリンの寮とは大違い。
半地下のような狭い部屋で、ジメっとした変な臭いもする。
このような部屋で4年間勉学に励むとは衝撃的だ。
各ユニット8部屋でキッチンを共有。
部屋で休む気にもなれないので、早速街へ出る。
まずは昼食。
懐かしいGreggsのステーキパイ+紅茶で2ポンドの格安ランチを楽しむ。
その後バスでベイエリアへ。
周りをすっかり囲われた湾になっているためか、波もなくとても静かだ。
![]() |
| 右の建物がPierhead |
1897年に建てられ、カーディフ港からの貿易会社のオフィスであったようだ。
2階の職務室からの海の眺めが素晴らしい。
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| Walles Millennium Centre |
カーディフのシンボル的建築物であるミレミアムセンターはコンサートホールとして利用されている。
実は計画当初ではZaha Hadidのデザインであったが、その企画は中止となり、最終的には地元建築家のJonathan Adamsによる設計で完成、という東京オリンピックに並ぶ少々残念な経緯がある。
正面の文字は一見難解だが、よく見ると左半分がウェールズ語で右半分が英語。
「These Stones Horizons Sing 」
バスで中心部に戻り、メインストリートを散策後、Sainsbury's で夕食の中華焼きそば、朝食の材料を買って部屋へ戻る。
Travel Data
Flybe Dublin(8:30)→Cardiff(9:30) €37
Senghennydd Hall €30.55
2016年7月20日水曜日
7月20日(Dublin)
7時前に起床、近くにあるスーパーTescoへ朝食用のパン、チーズ、果物、ヨーグルト、そして夕食のカレーパックなどを購入する。
寮のキッチンにて、常備の紅茶を作って、いつもと同じ朝食が完成。
キッチン付きの宿は、外食費がかからず自分にあった食事を摂れるのが大変うれしい。
初日から体調万全で、まずは中心部を歩き回ることにする。
Christ Charchへ向かう途中に、フィリピン人のツアー団体と遭遇、添乗員の女性に日本語で話しかけられる。
そういえばダブリンでは日本人団体を見かけることが無く、最近はアジア諸国の観光客のほうが元気なようだ。
聖パトリック大聖堂に入場。
中は思ったよりこじんまりとしている。
日本語の説明書を入手。
聖パトリック騎士団の旗が並ぶ聖歌隊席。
以前にウィザー城のチャペルで見たガータ騎士団席を思いだす。
昼食までまだ時間があるので、トリニティーカレッジの見学ツアーに参加することにする。
学生による約30分間の学内ツアーは、1時間に2,3回と頻繁に開催されており、かなり人気な様子。
超カジュアルな服装の上にマントを来た男子学生が、軽快なトークで楽しく説明してくれた。
奨学金制度も充実しており、夏の観光シーズンには学内アルバイトの色々とあり、敷地内だけで全ての生活がまかなえそうだ。
チケットに含まれる図書館見学は、長蛇の列だったので、夕方再訪することにして、KFCで昼食。
好物のチキン2ピースセットは6,20ユーロで、チキンは少々小さ目。
昼食後は国立博物館にて、アイルランドの歴史を学ぶ。
トリニティーカレッジに戻り、図書館見学の行列チェック。
AMよりも列がだいぶ短くなっており、この調子でもうしばらく様子を見ようとコーヒーを買ってテラス席で飲みながら様子を見ていると、なんと行列がどんどん長くなってしまった。
仕方ないので、その後尾に並び、30分ほどで入場する。
ケルズの書は、8世紀に作成された、手書きによる聖書の写本。
子牛の皮で作られた各ページには、ラテン語による聖書のストーリーと共に細部の細部までこだわって描かれた美しいイラストが溢れている。
2階はロングルームと呼ばれる、長さ65メートルもある図書室。
カテゴリー別の綺麗に整理された本は大変古そうで、開いたら壊れてしまいそう。。
まだ思いがけなく時間があったので、閉館前の国立美術館へ。
手近なドアを開けて中に入ったら、まずはピカソの作品に遭遇。
上記はゴッホの作品。
パリに来た直後に描かれた、モンマルトルからの眺め。
その後の作風が確立する前のものだが、技量の高さが見て取れる。
館内は現在改装工事中で、見学できる部屋が少なかったが、充実した鑑賞を楽しむことができた。
ダブリン滞在は2泊だが、明日は早朝出発なので、観光できるのは今日1日のみ。
美術館閉館後は、お土産探しに走る。
色々迷った結果、ダブリン土産はこれに決定。
Travel Data
St. Patrick Cathedral €6
Trinity College Tour €13
Trinity College €76
寮のキッチンにて、常備の紅茶を作って、いつもと同じ朝食が完成。
キッチン付きの宿は、外食費がかからず自分にあった食事を摂れるのが大変うれしい。
初日から体調万全で、まずは中心部を歩き回ることにする。
Christ Charchへ向かう途中に、フィリピン人のツアー団体と遭遇、添乗員の女性に日本語で話しかけられる。
そういえばダブリンでは日本人団体を見かけることが無く、最近はアジア諸国の観光客のほうが元気なようだ。
聖パトリック大聖堂に入場。
中は思ったよりこじんまりとしている。
日本語の説明書を入手。
聖パトリック騎士団の旗が並ぶ聖歌隊席。
以前にウィザー城のチャペルで見たガータ騎士団席を思いだす。
昼食までまだ時間があるので、トリニティーカレッジの見学ツアーに参加することにする。
学生による約30分間の学内ツアーは、1時間に2,3回と頻繁に開催されており、かなり人気な様子。
超カジュアルな服装の上にマントを来た男子学生が、軽快なトークで楽しく説明してくれた。
奨学金制度も充実しており、夏の観光シーズンには学内アルバイトの色々とあり、敷地内だけで全ての生活がまかなえそうだ。
チケットに含まれる図書館見学は、長蛇の列だったので、夕方再訪することにして、KFCで昼食。
好物のチキン2ピースセットは6,20ユーロで、チキンは少々小さ目。
昼食後は国立博物館にて、アイルランドの歴史を学ぶ。
トリニティーカレッジに戻り、図書館見学の行列チェック。
AMよりも列がだいぶ短くなっており、この調子でもうしばらく様子を見ようとコーヒーを買ってテラス席で飲みながら様子を見ていると、なんと行列がどんどん長くなってしまった。
仕方ないので、その後尾に並び、30分ほどで入場する。
ケルズの書は、8世紀に作成された、手書きによる聖書の写本。
子牛の皮で作られた各ページには、ラテン語による聖書のストーリーと共に細部の細部までこだわって描かれた美しいイラストが溢れている。
2階はロングルームと呼ばれる、長さ65メートルもある図書室。
カテゴリー別の綺麗に整理された本は大変古そうで、開いたら壊れてしまいそう。。
まだ思いがけなく時間があったので、閉館前の国立美術館へ。
手近なドアを開けて中に入ったら、まずはピカソの作品に遭遇。
上記はゴッホの作品。
パリに来た直後に描かれた、モンマルトルからの眺め。
その後の作風が確立する前のものだが、技量の高さが見て取れる。
館内は現在改装工事中で、見学できる部屋が少なかったが、充実した鑑賞を楽しむことができた。
ダブリン滞在は2泊だが、明日は早朝出発なので、観光できるのは今日1日のみ。
美術館閉館後は、お土産探しに走る。
色々迷った結果、ダブリン土産はこれに決定。
Travel Data
St. Patrick Cathedral €6
Trinity College Tour €13
Trinity College €76
2016年7月19日火曜日
7月19日(Roma → Dublin)
前回に10日間のイギリス縦断旅行を決行してから、早3年。
次はアイルランドから東へ向かう横断旅行を計画していたのだが、実行まで思いがけず月日が過ぎてしまった。
今回は15回目のイギリス入国。
朝8時過ぎにローマの自宅を出発し、空港へ向かう。
本来ならダブリンまで直行便で行けるところだが、アリタリアの無料航空券や格安航空を組み合わせたため、3便を乗り継ぐ強行移動。
ローマ(12:00) → ミラノ(13:10)
リナーテ空港にて、持参のサンドイッチと紅茶で昼食。
ミラノ(14:55) → ロンドン(15:50)
London City Airportは小さいながらも大混雑。
空港内のNeroにて紅茶とフルーツを買って、Wifiで真田丸を見ながら時間待ち。
ロンドン(18:30) → ダブリン(20:00)
空港からはシャトルバスで、今日から2泊するトリニティーカレッジの学生寮へ到着。
受付では当校学生と思われるスタップがテキパキと説明、鍵を手渡してくれる。
部屋は広場に面した1階にあり、天井が高く窓も大きくて快適。
学生はこの部屋で4年間暮らしながら勉学に励むのだなぁ、と思うと羨ましい環境だ。
キッチンとバスルームは他の2室の宿泊客とシェアする。
前回のスコットランドでもそうだったが、ヨーロッパ人の宿泊客はキッチンはほどんど使用しないようで、有難く独占させてもらう。
夜9時を過ぎているが、まだ明るいので、近くのハイストリートを散策する。
商店はほとんどイギリスにあるのと同じチェーン店だ。
観光客がたくさん歩いている。
ホームレスも意外に多い。
Travel Data
Alitalia (特典航空券 税 €194.25 A/R)
City Jet (£58.15)
Trinity College €76
次はアイルランドから東へ向かう横断旅行を計画していたのだが、実行まで思いがけず月日が過ぎてしまった。
今回は15回目のイギリス入国。
朝8時過ぎにローマの自宅を出発し、空港へ向かう。
本来ならダブリンまで直行便で行けるところだが、アリタリアの無料航空券や格安航空を組み合わせたため、3便を乗り継ぐ強行移動。
ローマ(12:00) → ミラノ(13:10)
リナーテ空港にて、持参のサンドイッチと紅茶で昼食。
ミラノ(14:55) → ロンドン(15:50)
London City Airportは小さいながらも大混雑。
空港内のNeroにて紅茶とフルーツを買って、Wifiで真田丸を見ながら時間待ち。
ロンドン(18:30) → ダブリン(20:00)
空港からはシャトルバスで、今日から2泊するトリニティーカレッジの学生寮へ到着。
受付では当校学生と思われるスタップがテキパキと説明、鍵を手渡してくれる。
部屋は広場に面した1階にあり、天井が高く窓も大きくて快適。
学生はこの部屋で4年間暮らしながら勉学に励むのだなぁ、と思うと羨ましい環境だ。
キッチンとバスルームは他の2室の宿泊客とシェアする。
前回のスコットランドでもそうだったが、ヨーロッパ人の宿泊客はキッチンはほどんど使用しないようで、有難く独占させてもらう。
夜9時を過ぎているが、まだ明るいので、近くのハイストリートを散策する。
商店はほとんどイギリスにあるのと同じチェーン店だ。
観光客がたくさん歩いている。
ホームレスも意外に多い。
Travel Data
Alitalia (特典航空券 税 €194.25 A/R)
City Jet (£58.15)
Trinity College €76
2015年5月7日木曜日
4月24日(London→Roma)
酸素不足を心配しながら、7時過ぎに目覚める。
とりあえず朝ごはんを食べに外出。
ザータルパンとミルクティー。
ホテルに一旦戻ってチェックアウト。
スーツケースは預かってもらって、Edgware Rd へ買い物に。
まずはGreen Valleyで当初から計画していた、新鮮なザータル量り売りで1キロほど、新鮮なスマークもあったので100g。
大きな丸パン70ペンスx2袋。
高級そうなMixナッツ100g。
大好きなスイートも8+4個。1つおまけでその場で食べる。
食べたかった甘いチーズ挟みパンも出来るというのでアツアツ購入4.50ポンド。
イソイソと昨日と同じCostaへ持っていって、ソイラテと一緒に食べる。
レバノンスイーツは上品な甘さが病みつきになる。
Tescoにて、ウェンズレーデールチーズ(ラズベリー入り)、茶色い食パン、ヨークシャーティー(80入り)を購入。
これでローマでもしばらくはイギリス朝食を楽しめる。
ホテルへ戻って戦利品をスーツケースに収めて出発。
地下鉄でVictoria駅へ。
EasyバスはNational Expressと共同運航になって、大型バスで1時発。
Gatwick南ターミナルに到着。
チェックイン後、Bootsにてクリーム類購入。
15:55発のEasy Jetで、19:20 Fiumicino到着。
4日間に凝縮された、充実したホリデーが終わった。
とりあえず朝ごはんを食べに外出。
ザータルパンとミルクティー。
ホテルに一旦戻ってチェックアウト。
スーツケースは預かってもらって、Edgware Rd へ買い物に。
まずはGreen Valleyで当初から計画していた、新鮮なザータル量り売りで1キロほど、新鮮なスマークもあったので100g。
大きな丸パン70ペンスx2袋。
高級そうなMixナッツ100g。
大好きなスイートも8+4個。1つおまけでその場で食べる。
食べたかった甘いチーズ挟みパンも出来るというのでアツアツ購入4.50ポンド。
イソイソと昨日と同じCostaへ持っていって、ソイラテと一緒に食べる。
レバノンスイーツは上品な甘さが病みつきになる。
Tescoにて、ウェンズレーデールチーズ(ラズベリー入り)、茶色い食パン、ヨークシャーティー(80入り)を購入。
これでローマでもしばらくはイギリス朝食を楽しめる。
ホテルへ戻って戦利品をスーツケースに収めて出発。
地下鉄でVictoria駅へ。
EasyバスはNational Expressと共同運航になって、大型バスで1時発。
Gatwick南ターミナルに到着。
チェックイン後、Bootsにてクリーム類購入。
15:55発のEasy Jetで、19:20 Fiumicino到着。
4日間に凝縮された、充実したホリデーが終わった。
2015年5月5日火曜日
4月23日(Farnham→London)
今回のStella宅の宿泊は2泊だけ、名残惜しいがロンドンへ向かう。
美味しい朝食で話がはずんでしまい、慌てて身支度を整えてAldershot駅へ。
9時20分発のCoachに乗車。
まだ朝なので、かなり冷え込む。
Victoria Coach Stationに11時到着。
まずは地下鉄に乗って、予約しておいてPaddington のEasy Hotelへ向かう。
ホテルは後日Royal Baby誕生のSt.Mary's Hospitalのすぐ近く。
チェックインには早いので、スーツケースを預かってもらいMarbleArch方面を散策。
Edgware Roadは、アラブのレストランが軒を連ねていて異国情緒を感じる。
前回も訪れたGreen Valleyにて、ザータルと羊ひき肉パン、お菓子を買って広場でランチ。
広場には、今までイギリスでは絶対に見かけなかったジプシー集団が騒いでいた。
ルーマニア移民解禁で、ついにイギリスにもジプシー上陸らしい。
ランチの後は、Costaにてソイラテ2.15ポンド。
ジプシー対策でトイレ施錠されているが、あまり効果ない様子。
2時を回ったので、ホテルへ一旦戻ってチェックイン。
部屋の狭さに驚き。
ホテルというよりカプセルルームだった。
地下鉄に乗ってMonument駅へ。
今日のメインイベント、今年にオープンした展望フロアSkygardenを3時半に予約している。
エレベーターで一気に35階へ上がる。
テムズ川サイドは屋外バルコニーになっている。
そして、事前にチェックしてきた通り、今日のタワーブリッジが開くのは16:15.
時間ちょうどに車の通行が止まり、開く瞬間をキャッチ。
周囲の人達は橋が開いているのにあまり気づいていない様子。
実のところ、現在は大型貨物船が通ることがなくなって橋を開く必要はないそうだが、観光用に1日1-2回無意味にマストの長い船が通るときだけ開く。
1時間ほど眺めを堪能して、地上へ降りる。
ロンドン橋を渡って向こう岸を散策。
以前はリバーサイドの主役級だったGarkinが、周りの新建築に圧倒されて全然目立たない。
遊歩道で、思わぬ収穫!
現在「Shaun In The City」というイベントをやっていて、ロンドンの街中に50匹のデザインの異なる像が点在しているそうだ。
全てのShaun像が9月27日、コベントガーデンに集結するとの情報。
行けるかな?
バトラーズワーフからデザインミュージアムまで歩き、ショップ物色。
タワーブリッジを渡ってロンドン塔サイドへ。
橋の上部の床が透明になっていて、入場料を取るようになっていた。
Tescoでジュースを買って、St. Katharine's Dockで一休み。
沢山の自家用クルーズ船が停泊しており、それよりも周囲に立ち並ぶアパートが魅力的。
Tower Hill駅から地下鉄に乗って、お馴染みのPiccadillyエリアへ。
ジャパンセンターで本日発刊の無料新聞3冊、味噌汁をGET。
またしても嬉しい収穫。
中華街でディナーも検討するが、もったいないのでTescoで2パック2ユーロ寿司とニンジンを買って広場で夕食。
ホテルへ戻る。
-data-
National Express (Alderdhot - Victoria) £9
London 1 day cap (zone1) £6.40
美味しい朝食で話がはずんでしまい、慌てて身支度を整えてAldershot駅へ。
9時20分発のCoachに乗車。
まだ朝なので、かなり冷え込む。
Victoria Coach Stationに11時到着。
まずは地下鉄に乗って、予約しておいてPaddington のEasy Hotelへ向かう。
ホテルは後日Royal Baby誕生のSt.Mary's Hospitalのすぐ近く。
チェックインには早いので、スーツケースを預かってもらいMarbleArch方面を散策。
Edgware Roadは、アラブのレストランが軒を連ねていて異国情緒を感じる。
前回も訪れたGreen Valleyにて、ザータルと羊ひき肉パン、お菓子を買って広場でランチ。
広場には、今までイギリスでは絶対に見かけなかったジプシー集団が騒いでいた。
ルーマニア移民解禁で、ついにイギリスにもジプシー上陸らしい。
ランチの後は、Costaにてソイラテ2.15ポンド。
ジプシー対策でトイレ施錠されているが、あまり効果ない様子。
2時を回ったので、ホテルへ一旦戻ってチェックイン。
部屋の狭さに驚き。
ホテルというよりカプセルルームだった。
地下鉄に乗ってMonument駅へ。
今日のメインイベント、今年にオープンした展望フロアSkygardenを3時半に予約している。
エレベーターで一気に35階へ上がる。
テムズ川サイドは屋外バルコニーになっている。
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| バルコニーからの眺め |
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| 眼下にはロンドン塔 |
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| Shard |
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| フロアを上から見る |
そして、事前にチェックしてきた通り、今日のタワーブリッジが開くのは16:15.
時間ちょうどに車の通行が止まり、開く瞬間をキャッチ。
周囲の人達は橋が開いているのにあまり気づいていない様子。
実のところ、現在は大型貨物船が通ることがなくなって橋を開く必要はないそうだが、観光用に1日1-2回無意味にマストの長い船が通るときだけ開く。
1時間ほど眺めを堪能して、地上へ降りる。
ロンドン橋を渡って向こう岸を散策。
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| Belfast号サイドからの眺め |
遊歩道で、思わぬ収穫!
現在「Shaun In The City」というイベントをやっていて、ロンドンの街中に50匹のデザインの異なる像が点在しているそうだ。
全てのShaun像が9月27日、コベントガーデンに集結するとの情報。
行けるかな?
バトラーズワーフからデザインミュージアムまで歩き、ショップ物色。
タワーブリッジを渡ってロンドン塔サイドへ。
橋の上部の床が透明になっていて、入場料を取るようになっていた。
Tescoでジュースを買って、St. Katharine's Dockで一休み。
沢山の自家用クルーズ船が停泊しており、それよりも周囲に立ち並ぶアパートが魅力的。
Tower Hill駅から地下鉄に乗って、お馴染みのPiccadillyエリアへ。
ジャパンセンターで本日発刊の無料新聞3冊、味噌汁をGET。
またしても嬉しい収穫。
中華街でディナーも検討するが、もったいないのでTescoで2パック2ユーロ寿司とニンジンを買って広場で夕食。
ホテルへ戻る。
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National Express (Alderdhot - Victoria) £9
London 1 day cap (zone1) £6.40
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