今日は遠出はせず、Farnhamでのんびり過ごすことに決めている。
最近は地元のLady's Groupに加入して、何かと社交に忙しいStellaも、今日は何も予定がないとのこと。
近所にある巨大ガーデンセンターのカフェで久々に本格的なEnglish Breakfastを楽しむことにする。
本格的、とはいっても、Stellaが事前に割引券を入手しており、1人たったの3.50ポンド。
カウンターにて6アイテムを選ぶことができる。
私は迷うことなく、
ベーコン
マッシュルーム
焼きトマト
ハッシュポテト
スクランブルエッグ
トースト
以上6品目をオーダー。
これに別料金で紅茶とマーマレードを付ける。(結局、高い)
外のソファー席でガーデンを眺めながら、ゆったりと朝食を楽しむ。
朝食の後は、ガーデンショップを散策。
Stellaは鉢植えを沢山買い込んでいた。
Mylesの運転で、Farnham中心部へ移動。
駐車場の近くに、最近できた老人用マンションがある。
以前の警察署を取り壊して新建築されたそうだ。
外から興味津々で覗いた感じでは、かなり豪華で快適な暮らしが出来そう。
日本と同様、老人用住宅は二極化しているようだ。
ここで別れて、後はお楽しみのHigh Street散策だ。
Farnhamはチャリティーショップが充実しており、毎回お宝に巡り合えるのが楽しみだ。
家で不要になったものを気軽に寄付して、気に入った物を購入、その売り上げがチャリティーに運用される。
なぜイギリスだけでこんなに流行っているのか、イタリアにも是非登場してほしい素晴らしいシステムだ。
今回は、クロスステッチの古いパターン集(29ペンス)を2冊GET。
帰ってからStellaに見せると、デザインのモチーフは「Country Diary」という、エドワード朝時代のイギリス人女性Edith Holdenの日記が元になっているそうだ。
Wikipediaで調べてみると、日本でも絶大な人気がある様子。
Stellaはビアトリクス・ポターのパターン集を持っており、気に入ったページをコピーさせてもらう。
クロスステッチは私は最近始めたばかりのビギナーだが、Stellaはすでに大ベテランだった。
自宅の庭の写真を元にデザインを起こしたオリジナル作品を現在制作中だ。


