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| Royal Station Hotel |
グラスゴーでは、時間の都合により見逃した名所がたくさんあり、多大な未練を残しつつも、今日はイギリス中部の町、ニューカッスルへ移動する。
グラスゴーを朝10時に出発し、約4時間のバスの旅。
バス会社は、最近話題の格安バス「Mega Bus」を利用した。
エジンバラ経由でニューカッスルまで12ポンドとは破格だが、2階建てバスに乗客が詰め込まれる。
安い物にはワケがある常を知ったが、これも1つの経験。
ニューカッスルの町は、重厚な建物が並ぶ落ち着いた町というのが第一印象。
バス降車場から20分ほど歩き、予約しておいた中央駅前のホテルに到着。
Royal Station Hotel は、インターネット検索した中でこのエリアでは一番安いホテルということで、あまり期待をせずにいたが、到着してみるとエレガントなとても美しいホテルだった。
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| 階段ホール |
ロビーから螺旋状に続く階段中央の吹き抜けが素晴らしい。
客室は、落ち着いたムードながら最新設備が整っている。
無料インターネット、そして冷蔵庫内のドリンクとお菓子が無料というのも嬉しかった。
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私がニューカッスルを訪問先に決めた目的はただ1つ、タイン川に架かるミレニアム・ブリッジの開閉をこの目で見ることだ。
2002年に開通したこの橋は、現代の技術を結集した大変面白い構造になっており、橋の下を船が通る際に開閉するのが、1日1回。
私が訪れた6月21日は夜8時5分に開閉することは、すでに事前にリサーチ済みだ。
開閉までまだ時間があるので、ホテルフロントのスタッフに橋のベストビューポイントを聞いて、早速下見に出かける。
まずは、橋のたもとに到着。
今までにTVや写真で何度も見て憧れていた橋の実物を目の前にすると圧巻だ。
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| Baltic Centre |
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| Baltic Centreからの眺め。 |
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| Best View Point ! |
間違いなく、ここがベストポイント!と、私も納得。
鑑賞ポイントが定まったので、スーパーで夕食を調達して一旦ホテルへ戻る。
そして、7時45分、再び鑑賞ポイントにてスタンバイ。
周囲には開閉を待ち望む観光客もチラホラといる様子。
8時3分、開閉を予告するアナウンスが流れ、自動的に柵が上がり橋を渡る歩行者がストップされる。
8時5分、少しの遅れもなく予定どおり、橋の歩行部分がゆっくりと上がり始める。
やったー!
この決定的瞬間を逃さず、ビデオ撮影も!
2004年にオープンしたコンサートホール、The Sage、イギリスを代表する建築家ノーマン・フォスターの作品だ。
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| The Sage |
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| タイン川の夕暮れ |
ミレニアム・ブリッジから、ふと逆方向を振り返ると、タイン川のこのエリアには沢山の橋が掛かっている。
それぞれがかなりの至近距離で、歩行用、自動車用、鉄道用など、高さも様々で何とも無計画に次々と設置された印象を持つが、気のせいだろうか。
- Travel Data -
Megabus (£12)
Glasgow 10:15
Newcastle 14:15
Royal Station Hotel €64.27/n








