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| Farnhamの町並み。 |
イギリス周遊の旅を終え、今日は滞在先のStella宅でゆっくり、周辺の散歩などして過ごすことにする。
町のメインストリートであるFarnham駅前通りまでは、歩いて40分の道のり。
バスもあるが、時間はたっぷりあるので町並みをゆっくり眺めながら歩いて行く。
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| Lion and Lamb's Yard |
Farnham散歩には欠かせないスポット。
このアーケードのシンボルであるライオンと子羊の像。
木造の彫刻で趣きがある。
ライオンが子羊を抱いて微笑みかけている。。。非現実的なモチーフだが、経緯は不明。
来るたびに心が癒される。
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| Cafe Nero |
イギリスには、このような落ち着けるカフェが沢山あり、新聞など持ち込んで日がな1日を過ごす老人などもよく見かけられる。
一方イタリアではカフェといえば、立ち飲みエスプレッソ→Go!といった調子で、あっという間に立ち去るスタイルが定着している。
いつか将来、スターバックスなど、手頃で落ち着けるカフェが上陸することを常々願っている。
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今日の夕食は、Stella夫妻のリクエストで、私が日本式カレーライスを作る約束になっている。
ベジタリアンのMylesのために、夏野菜のカレーに決定。
ナス、ズッキーニ、パプリカなどを調達する。
カレールーは、事前にローマの輸入食材店にて購入済み。
ご飯はバスマティライスをお鍋で炊き、カレーはちょっと多めに4人分作った。
私を含め、3人ともけっして若くはないので、そんなに沢山は食べないかなと思っていたら、予想に反し、とっても美味しく奪い合うように(?)あっという間に平らげる。
調理時間の1/3くらいの時間で食べ終わってしまうのは、なんとももったいない気がするが、喜んでもらえて良かった。
とっておきの旅のお土産(2)
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| Royal Mail First Day Cover |
切手コレクターにとっては大変貴重な収集品である。
写真の封筒は、チャリティーショップOxfamにて発掘した。
近所の住民より寄付された物である。
1994年2月1日発行、1.99ポンドでGET。
イギリス人なら誰でも知っている有名な童話の挿絵が10種類。
そのうち私が知っているのは4種だけだ。
これから時間を見つけては、未知の物語を1つ1つ紐解いていくのが楽しみだ。
★後日談
家に戻ってから、さっそく自慢気にStellaに見せたところ、「それなら私も持ってるわよ」と納戸から分厚いファイルを出してきた。
Stellaのコレクションは母親の代から受け継がれたもので、軽く100枚以上の封筒が収められている。
Stellaは記念切手のコレクターでもあったのだ。
今回の私の自慢も、あえなく惨敗。。。





